2012年10月28日

ライオンの親子

久しぶりのブログです。
ここのところ、作品作りに忙しくてしばらく更新ができませんでした。

昨日は、久しぶりの東山。
一番会いたかった動物に、ようやく会えました!

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以前にも紹介した、雄ライオンのサン。
相変わらずりりしいお姿。

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こちらは奥さんのルナ。きれいな顔立ちの雌ライオンです。
この夏、夫婦の間に赤ちゃんが誕生しました。
赤ちゃんは6月半ばに生まれ、しばらくは室内のみの公開でしたが、先週から運動場デビューしました。

1027親子1.jpg

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いました!今は一日のうち1時間ほどの外での公開になります。
もう、カメラマンの数のすごいこと。
ライオン舎は深い堀に囲まれているので、堀に沿って一眼バズーカを構えた人がズラリ。
ライオンの近くで見られるガラス張りのスペースがありますが、そこに行くにもすごい行列を並ばなくてはなりません。そこからは至近距離で見られるけれどガラスの反射がきつくて写真がうまく撮れないという事で、遠くから見ることにしました。

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まだヒョウのような斑点がある、生後4ヶ月の子供です。雄雌一頭づつ生まれました。
残念ながら、どちらがどちらか識別できず。

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コロコロよく動きます。母親のルナは常に子供を見守っています。

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あまり遠くへ行こうとすると、首根っこを抑えて止めます。猫科独特の動きですね。

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名前はソラとステラ。投票によって決まりました。

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子供を見るルナのまなざしが優しい。

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小さいながらも、「がおー」って吠えてる?つもりかも。

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親子で何を見ているのかな?

子供が可愛いのは勿論ですが、ルナが愛情たっぷりに子供に接しているのを見て、感動しました。
いいお母さんです。
わずか1時間の運動場での公開時間に、すごい数の写真を撮ってしまいました。
もちろん、狼や展示を再開したヒョウ達にも会いに行きましたが、この日撮った半分以上はライオンでした。

ライオンがいる本園と、狼がいる北園の間は遠く、おまけに坂や階段があり、往復するとかなりしんどい。
この日は2往復しました。まあ、季節もいいし、いい運動になると思って頑張るしかありません。
とにかく疲れたけれど、いいものを見て胸がいっぱい、満足でした。
posted by MIKA at 23:30| Comment(4) | 日記