2013年07月12日

円山のオオカミ達

さて、遅くなってしまいましたが、アースデイの時の円山の狼たちの様子を。
6月22日土曜日、少し雨模様の天気でしたが、涼しくて過ごしやすい日でした。
店番の合間にちょこちょこ狼たちの様子を見に行きました。

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ガラスの前で、ジェイを中心に団子になってガウガウやっていました。
何をしていたのかは不明。

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ショウ、お久しぶり!
この顔立ち、キナコに似てるなあ…

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泳がないのか、泳げないのか、ジェイは水に入るも、すぐに出て来てしまいます。

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ショウも、足を踏み入れはするものの、

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水を飲んだだけで、すぐに出てしまいました。

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個人的に好みのタイプのユウキ。きれいな横顔…
性格も、ちょっと他の子達とは違うような感じがします。

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冬毛が抜けかけでボサボサしていますが、座る姿も凛々しいね。

あと、ルークは…ゴメン、写真殆ど撮っていないです。
右目の病気がどうなのか気がかりですが、この日見ていた感じでは、本狼は特に目を気にしている様子はありませんでした。
このまま悪化しないでいてくれることを祈ります。

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次の日(日曜日)は朝からいいお天気。
気温も上がり、狼たちも暑そうにしていたところに、飼育員さんから水のサービスがありました。
ホースで霧のような水が撒かれると、ルークやショウは逃げていきますが、水の好きなユウキだけは向かっていきます。

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動く水が生き物に見えるのか、水にじゃれてびっしょりになっていました。
同じ兄弟でも全く反応が違うのは面白いですね。
やっぱりこの子は変わっているのか?
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2013年07月04日

初夏の北海道/小樽

またまた、ひと月以上更新できませんでした。
その間、書きたい話題は一杯あったんですが、まとめる時間がなく残念…

6月の終わりに、北海道へ行って参りました。
目的は、円山動物園で行なわれた、「アースデイ」イベントのお手伝い。
イベントに関しては別ブログ(Wolves&Me)http://wolvesandme.sblo.jp/article/70309263.htmlの方でアップしていますので、そちらでご覧下さい。

イベントは22.23日の土日だったので、前日の金曜日に札幌へ飛びました。

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今回は初めてのジェットスターでのフライト。
割と涼しい日でしたが、現地に着いたら涼しいのを通り越して肌寒い。
やっぱり気候が違いますね。

折角、前日に札幌入りしたのだから旭山動物園に行きたかったけれど、時間の関係で諦め、小樽に行くことにしました。
小樽はガラス工芸のお店が多いので、グラスリッツェンの材料になりそうなものがあるといいな、という期待を込めて。

小樽に着いたら、やはり寒い。
気温は16℃でした。長袖一枚だと肌寒い、愛知県だと4月頃の気候ですね。

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旧手宮線の線路跡。今は廃線になっていますが、北海道で初めての鉄道だそうです。
ノスタルジーを感じますね。

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以前ここに来たのは真冬で、あの時は雪で道も真っ白、つららがビッシリでしたが、さすがに初夏の景色は違います。
いつ来ても絵になるところですね。

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在りし日の繁栄を伝える倉庫は、ギャラリーや喫茶になっています。

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ぶらぶら歩いていたら、突如現れたオオカミ(の剥製)!
どうやら、アイヌ民芸品のお店のようです。

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なかなかいいお顔です。

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小樽と言えば北一ガラス、何号館だったか忘れましたが、レトロな建物を利用したガラスとカフェなどがある店内通路。
商品を運ぶのに使ったレールが残っています。

この後、アウトレットなども覗いてみましたが、特に素材になりそうなものは見つからず、散策しただけで札幌に戻りました。
駅のコインロッカーに入れておいた重いスーツケースを引きずりながら、琴似のホテルにチェックイン。
明日からのイベントに備えます。
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2013年05月16日

ジャネット!

5月14日、全国的に真夏日を記録したこの日、名古屋も30℃を越える今年一番の暑さになりました。
近くの会社での仕事が午前中で終わったので、ちょっと東山へ。

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いつも通る上池は、花菖蒲も咲き始め、

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鵜でしょうか?水鳥も遊ぶ初夏の風景です。

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そして、なかなか姿を見る事ができなかったマヌルネコのハニーちゃんの姿を、ようやく捉えました。
動きが速いから手動でピントを合わせるのが困難で、私の腕ではなかなか撮る事ができなかったのですが、奇跡的に撮れました!
いやはや、美猫さんです。

そして、北園に行ってみると…

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左側の部屋にはアオイさんと、

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右側の広い運動場にはジャネットが出ていました!
今までは狭い左側でのみ交代展示でしたが、スペースを隔てる檻の工事(二重にして接触できないようにする)が終わったようで、2頭同時に展示がされていました。

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という訳で、久しぶりにこの場所でジャネットの姿を拝むことができ、感動です。

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相変わらず美しいね!
お客さんからも「きれいな顔の狼だね」と言われていました。でしょ、何しろ東山一の美人ですから(人じゃないから美人ってのもおかしいけど)。昔好きだったキリリと美しい彼女の姿を再び見られて、嬉しくてしばらくへばりついていました。
新しい狼舎は日陰が殆どないので暑い日は見るのも大変。狼達も唯一の日陰である建物の影にかたまっていました。
それに比べるとアオイとジャネットが居る以前からの狼舎は木も多く日陰もあり、長居も辛くありません。狼にとってもこちらの方がずっと快適なのではと思います。

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表情もリラックスしてますね。

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水を入れ替えてきれいになった池にじゃばじゃば入っていきます。

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気持ちよさそうに水浴び。
これから暑くなってくると、水泳の得意なジャネットだから、スイスイ泳ぐ姿が見られそうです。

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運動場を走ったり水に入ったりした後、何度も遠吠えをしていました。
何を思って吠えているのか真意は分かりませんが、全体にかなり落ち着いてきたように思えます。
ジャネットに直接訊くことはできないので想像するしかないですが、今のジャネットにとっては、馴染み深い昔の家で、ストレスもなく暮らせるのが一番幸せかなという感じもします。
実際、新獣舎にいた時よりも肉付きも良くなって、耳も立って尻尾も水平になって、表情も堂々としてきて、昔のジャネットが戻って来たようです。

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この日見た限りでは、お隣のアオイさんとは特に仲が良いでも悪いでもなく、同居人という雰囲気でした。
この先、2頭が同じスペースで同居が出来るかどうか…相性の問題があるので園側も無理はさせないでしょうし、このままの状態で2頭を展示してくれればいいと思います。元気な可愛い狼たちに、いつでも会えるだけで嬉しいのですから。
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2013年05月10日

浜松動物園/テンちゃん編

今年はお天気に恵まれたゴールデンウィークの真っただ中に、渋滞に巻き込まれながらちょっと浜松へ行って来ました。
会いたい子は沢山いたのですが、まずはアムールトラのテンちゃん。
以前、このブログhttp://mysketchbookblog.sblo.jp/article/61064350.htmlでも紹介しました、人工哺育で育った雄のトラです。
母親のミーのお乳の出が良くなくて、人の手で育てられたアムールトラの子も、生後半年を過ぎ、「テン」という名前もついて、順調に育っています。

基本的に母親が運動場に出ている時は獣舎の中にいるテンちゃん。

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ゴロゴロしたり、ひっくり返ったり、体は大きくなったけれど、仕草はまだ子供っぽい。

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上目遣いもたまりません。

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この日はzoo友達のHさんと一緒にあちこち廻って、ホッキョクグマのおやつタイムを見てから、3たびトラ舎へ行ってみたら…
テンちゃんが外の運動場に出ていました!
実は、母親のミーが度々帰宅拒否をするそうなのです。
親子と言えどもまだ2頭一緒に展示ができないので、ミーが獣舎に入らないとテンは外に出られません。
そう聞いていたので、外で見られる確率は低いと思っていたから、見られて本当に嬉しい!
という訳で、撮りまくったテンちゃんの姿を色々と並べます。

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とにかくぴょこぴょこと活発に動き廻ること!

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丸太の上で何してるの?

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後ろ姿にも萌えます。

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生後6ヶ月半は、大人になりかけの段階。
この時期特有の、手足の太さと体とのアンバランスさが何とも言えません。
母のミーを凌ぐ大きさに成長するのは間違いないと思われます。

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午後4時、後ろ髪を引かれる思いで「またね」と挨拶しました。
元気に成長してくれて、本当に嬉しく思いました。

やむない事情で離されて育ったトラの子とその母親。
私達は、立派に育ったテンちゃんを見て勝手な感想を述べているだけですが、ここまで来れたのは動物園のスタッフの並々ならぬ努力があってのことです。
生後間もない猛獣の子供を育てるには、大変な努力と忍耐が必要だったはず。
あらためて、スタッフの皆様に感謝とお礼をしたいと思います。
願わくば、離れて過ごした親子が、対面して、お互いに認識をして、同居できるようになりますように。
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2013年04月27日

4.23東山/オオアリクイ編

東山の北園には、3頭のオオアリクイがいます。
個体の案内表示がないので分かりませんが、2頭が広いスペースで同居し、もう一頭が仕切られた別のスペースにいます。

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広いスペースにいる一頭はこちら。
あらためて見ると、オオアリクイって、まことに不思議な造形をしています。
神様のセンスは素晴らしい。

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こちらの子は、前足で朽ち木を掘っています。
後ろ足をきちんと揃えて立っていて、ちょっと笑える。

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大きく鋭い爪で一心に掘っています。
鉤針のようなすごい爪です。間近で見ると迫力ありますね。
野生のものは、こうしてアリの巣を破壊して、中にいるアリやシロアリを食べます。
この木も、中にアリか虫がいるのでしょうか。

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しばらくしたら、二頭並んで何かを探しています。
体の大きさが違うので、親子かも。

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長い顔と長い舌でペロペロ。

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ユサユサと揺れるハタキのような尻尾。
後ろ姿も、何とも不思議なアリクイさんでした。
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2013年04月24日

4.23東山/狼編

旧狼舎、この日はジャネットの日でした。

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最近は落ち着いてきたのか、肉もついてきて元気になったジャネット。
久しぶりにキリリとしたいい表情に会えました。

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何度も遠吠えをしていました。

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狼舎に着くと、おや、ヒカル君が大きな骨っこを銜えていました。
今まで東山でオオカミに食べ物を与えているのを見た事がないので、ちょっとびっくりしました。
肉ではなくて骨だから、中の骨髄をしゃぶるだけで、食事ではないんですねどね。

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ティトも骨を前足で挟んで夢中です。

そして…

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ジャック父さん復帰!
2月に尿道結石の手術をして療養中でしたが、遂に戻ってきました。
この日は家族と仕切られたスペースにいましたが、そのうちに合流させるものと思われます。
少し痩せたようにも見えますが、表情はいつもの通り。元気そうで良かった。

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この時期は換毛期で、どの子も抜けつつある冬毛でボロボロ(苦笑)
ヒカル君も毛がぼさぼさですが、かわいいよ。
ではまたね。
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4.23東山/ずんぐりむっくり編

またまた久しぶりの更新になってしまいました。
昨日の東山は、平日なのに遠足や写生に訪れている小学生で賑わっていました。
相変わらず仔象は人気で、この日も外に出てくる時間帯に合わせて沢山のお客さんが集まっていました。

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扉の向こうから親子が登場すると歓声が上がります。
公開当初はギャラリーの多さにびっくりして出てこなかった仔象も、今ではすっかり慣れたようです。

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仔象は足腰もしっかりしてきて、軽快に走り回っています。
意外に動きが素早く、速く走るので、お客さん達も驚いています。

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母のアヌラはちゃんと子供の動きを見ていて、時々鼻で牽制します。
ゾウの鼻は人の手と同じくらい器用に動かせるので、鼻の動きを見ていると、何を考えているのかわかるような気がします。

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好奇心旺盛な仔象ちゃん。運動場と堀との境目に足をかけて「出られないかなあ?」と考えているのでしょうか。
ほんとうに、何をしていても可愛くて飽きません。

ゾウを見終わってウォンバットの所に行ってみたら…
土管の中で寝ていました!

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オーストラリアに住む有袋類のウォンバットはコアラの近縁種で夜行性なので、昼間は殆ど寝ています。
したがって、動いている所はもちろん、お休みするのも穴の中で寝ている事が多いので、なかなか見る事が難しい動物です。
この子はコモンウォンバットのウォレスという男の子で、東山に居る唯一のウォンバットです。
いや、それにしても可愛い。

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穴を掘るための長い爪のついた前足を揃えて寝ています。

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実にシアワセそうなお顔。

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寝ているだけなのに、何故か釘付けになってしまいます。

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あ、動いた、と思ったら体勢を変えてまた寝る。ひたすら寝るウォレス君でした。

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食肉小獣舎にいるマヌルのハニーちゃん。
先月、埼玉こども動物園から来たばかりのマヌルネコの女の子です。
ここは檻が手強く、ハニーちゃんも動くので、ピンボケでこんな写真しか撮れませんでしたが、その可愛さは伝わると思います。

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障害物が多すぎて心霊写真みたいになっちゃいましたが、本当に美少女ネコさんなので、是非リベンジしたいです。
posted by MIKA at 15:05| Comment(4) | 日記

2013年03月25日

平川の熊さん達

思い出多い平川動物園のレポも最後になります。

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ここは、世界の熊ゾーンにあるホッキョクグマ舎です。
よく見ると、つらら?

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南国鹿児島で、しかもこの季節につららなんてあるはずがありませんので、作り物ですがリアルです。
ホッキョクグマ舎では、北極の氷棚を模した白い棚状になっているものはよくありますが、ここのはちょっと違って、残雪みたいになっている所も面白いなと思いました。

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しばらくするとメスの子がクマさん座り。か、かわいい…
ホッキョクグマがこういう座り方をするのを初めて見ました。
この格好が楽なのか、しばらく動きませんでした。

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一方のオスの子は活発に動き廻っていました。メスの子を誘ってごろごろしたり

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ストレッチしたり

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携帯電話をかけたり(違)

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二頭で楽しそうに遊んでいました。仲のよさそうな様子を見ているとこちらも楽しくなります。

そして、こちらはお隣にいたヒマラヤグマさん…

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またしてもクマさん座り。
足を投げ出しています。疲れた人間(のオジさん)のようなポーズで親しみが湧きます。

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四つ足で立っていると普通のクマさんなんですけどね。

この後、ぶらぶらしていたら、ビントロングの説明をして下さったキーパーさんに声をかけられて、ゾウの餌やりを体験させて頂きました。ここはゾウがいる運動場を囲むように屋根と壁付きの見学用の通路があって、壁に小さな穴があいています。

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その穴から細く切ったパンを差しこむと

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向こう側にゾウがいて、長い鼻でパンを吸い込むようになっています。
ダ◯ソン並みのすごい吸引力で(笑)あっという間に吸い込まれていきました。
餌を持っていると、壁の向こうからゾウの「ゴー」というすごい鼻息が。
初めて間近で聞きましたが、想像以上の吸引力を体験出来て、とても面白かったです。

平川動物園はたった一日の滞在でしたが、楽しい出会いが沢山ありました。
本当に、はるばる訪問して良かったです。

2日間の九州の旅では、ここに書いた事以外にも、楽しい出来事が一杯ありました。
現地でお世話になった方々と、出迎えてくれた動物達に感謝します。
皆さん、本当にありがとうございました。

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最後はイケ狼カールのベストショットで。
posted by MIKA at 15:12| Comment(2) | 日記

2013年03月23日

ちょっと不思議な動物達

さて、平川動物園で出会った子達のレポの続きです。
ここでは珍しいホワイトタイガーを飼育しています。
あまり予備知識なしで訪れたので、初めて見た時はびっくりしました。

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本当に白い!そして、目が青い!
ホワイトタイガーはベンガルトラの白変種で、突然変異によって体毛が白くなったものです。ここでは親子4頭を飼育しています。
その神秘的な姿から、インドや中国では伝説の動物や神の使いと言われ、神聖視されてきました。
…が。

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この体型…普通の虎に比べて何と言うか、巨大というか肥満?
この子は2011年に生まれた若い子ですが、この堂々とした体格。
うーん、申し訳ないけれどこの体型では「神聖な虎」のイメージがどうにも湧きません…

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別の場所に居た両親2頭もこの体格。
ホワイトタイガーというのはこういう体型のものなのか、ここの子達がたまたま巨大なのか、残念ながら分かりません。

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因にこちらは普通のベンガルトラ。これくらいがスタンダードなので、やっぱり違いすぎ。

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疑問を感じながら歩いていたら、お隣はクロヒョウさんが。
クロヒョウは正確には豹の黒変種で、よく見ると体は真っ黒ではなく、ヒョウ柄があります。本来なら黄色い毛の部分が突然変異で黒くなった、ホワイトタイガーと逆のパターンです。

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足湯のそばに孔雀達が沢山。
それも、真っ白な孔雀が!
その名もシロクジャク、インドクジャクの白変種です。
「突然変異で白色化したインドクジャクを観賞用に飼いならしたものです」とありました。
ホワイトタイガーやらクロヒョウやらシロクジャクやら、ここにはどうして変わった色の動物が多いのか…いや、なかなか貴重なものです。

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1周して戻って来たら、シロクジャクさんが羽根を広げていました!
わー、これはすごい。ゆっくり一周してその姿を裏から表まで見せてくれました。

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思わず、ジュディ・オングを連想したり(古っ!)…もしくはタカラヅカかリオのカーニバルか。とにかく美しいです。

白変種や黒変種はすべて突然変異で生まれるものですが、不思議なものですね。
たまたま変わった色をした個体が生まれ、それらをかけ合わせて子供を生ませて増やす。

そもそも進化というのも突然変異から起こっていて、遺伝子が何らかの原因で変化して親とは違う特徴を持った子供が生まれ、たまたま環境に適応した生物のみが生き延びて子孫を残し進化していきました。
生物の世界は本当に奥が深いですね。
posted by MIKA at 23:23| Comment(4) | 日記

2013年03月22日

平川動物園/ビントロング編

引き続き平川動物公園のレポです。
朝からの暴風雨ために、歩きながら園内マップを見るのも困難で、ビントロングの居る場所が分からず、探しまわってしまいました。案内パンフには主要な動物のみの記載で、ビントロング舎は省略されていたので…(涙)が、うろうろしてようやく発見!

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可愛い!昨年生まれた子供のようです。雨が凄すぎて、上の方で固まっていました。

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下の方にお母さんのチャコさんと思われる塊がありました。
雨がひどくて動きがないので観察を中断し、近くの足湯で休憩することにしました。動物園の中にこんな立派な足湯があるなんて初めてで、ちょっと嬉しくなりました(写真撮り忘れました)。

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30分ほどして小雨になってきたので再び覗いてみたら、2頭が活発に動いていました。よじ上ったり綱渡りしたり、こういう動きはビントロングにはお手のものです。

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目が合いました!

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枝をカジカジ。

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ティガ君。

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去年6月に生まれたオスのティガ(右)と、メスのティナ(左)。
ひとしきり動いたら眠ってしまったので、ひとまず他のエリアへ移動。

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しばらくして戻ってみたら、再び目が合って見つめられて、キュン死!
その後、奥へ引っ込んでしまいましたがしつこく獣舎前に張り付いていたら、キーパーさんがやって来て、餌入れを降ったりしてティガ君を呼んで下さいました。ティガは、以前はもう一頭のオスの兄弟とよく遊んでいましたが、その子が別の園に移動してから寂しさのせいか、あまり動かなくなったと仰っていました。

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キーパーさんを見る。

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縦にしても画面に収まらない、ビントロングはやっぱり長い!

福岡のトロン、平川のティガとティナとチャコなど、2日間でビントロングの大人も子供も、しっかり堪能できました!
posted by MIKA at 14:09| Comment(2) | 日記

2013年03月20日

シベリアオオカミのカール

3月18日は平川動物園を訪問しました。
この日の出来事を一通り書こうとすると、話題が多すぎてまとまりそうにありませんので、分けて書くことにします。
まずはシベリアオオカミ編。

さて、朝から雨、というより暴風雨の最悪なコンディションの中、イヌ科・ネコ科のコーナーに彼女は居ました。

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シベリアオオカミのカール(雌)です。

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現在、ここには1頭のシベリアオオカミと2頭のシンリンオオカミがいます。
シベリアのカールと看板にあるシンリンのサンの他に、ロジェックという名のシンリンがいるのですが、聞いた話では新しい獣舎に慣れずに外に出たがらないので、現在展示をしていないとの事でした。そして、サンとカールは交代で出ていて、この日はカールでした。

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強い雨にも関わらず、枯れ葉の上で寝転んでいます。
1997年(推定)生まれとのことですので今年で16歳、オオカミとしてはかなりな高齢です。
そのせいか、動きはとてもゆっくりとしていました。
暫く観察していましたが寝てしまったようで、他の動物を見に行きました。

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数時間後、雨も上がり、再び戻って来たら、起きていました。
シベリアオオカミに会ったのは初めてで、カールだけの特徴で他のオオカミと比べることは出来ませんが、マズルがすっと細くて、上品な顔立ちをしています。顔だけ見るとそんなに高齢には見えませんでした。

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横顔もキリリとしていて、私好みの美形。今でさえこうだから若い頃はさぞかし美狼だったでしょう。

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あくび。下の歯だけ見えますが、すり減っているでしょうか。ちょっと私にはわかりません。

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今日はこれでさようなら。今度いつ来れるか分からないけど、どうか元気で!
posted by MIKA at 20:07| Comment(4) | 日記

in福岡市動植物園

さてさて、いつかは行きたいと思っていた九州についに上陸しました。
今回の目的は観光でなく動物達でしたが…特に、最近お気に入りの珍獣?ビントロングがいる福岡と鹿児島の動物園を訪問する1泊2日の旅でした。
3月17日日曜日、朝の便で福岡に飛び、地下鉄とバスを乗り継いで福岡市動植物園に。地元民のKさんと待ち合わせして園内を廻ります。

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Kさんの案内で、早速辿り着いたビントロング舎のトロン(メス)は、網の上で爆睡中。動く気配なし(足の裏がよく見えます)。

次に鳥類のエリアへ。

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凛々しいコウノトリさんがいました。正確にはシュバシコウと言い、朱(赤)色の嘴のコウノトリの意味です。

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人気のレッサーパンダ。この子は若い女の子です。可愛らしい顔立ちをしていて、よく動いて楽しませてくれました。

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老紳士のような上品な面立ちのバーバリーシープさん。初めて見ました。

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ベンガルヤマネコ。美しい模様の小柄なヤマネコです。最近、東山にいた老齢の子が亡くなって見られなくなりましたので、久しぶりにその姿を目にしました。しなやかで美しい。

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インパクトありすぎ!恐竜の直系の子孫のような風貌のヒクイドリ。色彩も、頭の大きなトサカも強烈すぎて一度見たら忘れられない迫力でありました。

お昼をはさんで3度目にビントロングを覗きに行ったら…起きていました!

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木の上でカイカイするトロンちゃん(メス)。今日はこの子だけ出ていました。
黒くてがっしりした体型ですが、顔は結構お茶目。

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長い耳毛がチャーミング♡
この日は薄曇りで風もなく、動物観察にはもってこいの日和でしたが、午後になると曇ってきて小雨がぱらつく天気になりました。晴れていた昼間はずーっと寝ていたから、こういうコンディションの方がビントロングには快適なのかも。

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収容する時間が近くなると、そわそわします。お客さんも少なくなってきて、トロンちゃんを観察するにはいい時間です。粘った甲斐がありました。

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さよなら、また会おうね。
4時過ぎ、会いたかった子達に一通り会えて、動物園を後にしました。Kさんに博多駅まで車で送って頂いて、新幹線で鹿児島に向かいました。

Kさん、一日おつき合い頂き、本当にありがとうございました。

初めて乗った九州新幹線「さくら」は広くて快適。福岡から鹿児島までわずか1時間半で着きます。
ホテルにチェックインして、天然温泉にゆったり浸かって体をほぐしました。

気になる明日の天気予報は一日雨。どうなりますやら…。
posted by MIKA at 01:34| Comment(2) | 日記

2013年03月12日

元気なライオンの子供達

去年の夏に生まれてスクスク成長中のライオンの子供達。
今年になってからの写真を見ながらちょっと振り返ってみます。

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1月16日のソラ(オス)。やや顔の幅が広くなってきて、お父さんに似てきたような。

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同じ日のステラ(メス)。ソラと比べると顔がほっそりしています。

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2頭を比べるとステラの方が活動的なようで、眠そうなお父さんのサンにちょっかい出したり。

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やりすぎてサンにガウっとされますが、お父さんも娘が可愛いようで、よく遊び相手になっています。

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一方、子育てが一段落した母ルナは、のんびりボール遊び。

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ナイスレシーブ!

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母子でまったり。


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それからひと月後、2月14日のソラ君。
どことなく男っぽく(オッサンっぽく)なってきたような…でも可愛いよ。

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この日のステラは、骨をもらって大喜び。一頭でかじっていましたが…

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丸太の上で食べようと骨をくわえて上がりますが、落としてしまいます。
女の子なのにちょっとその格好は…

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拾ってまた手元に持ってきたところで…

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目が合いました。本当に顔立ちの整った美少女?です。間違いなく美ライオンのお母さん似ですね。

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と思ったら、また落としちゃった。
ていうか、何でそんな不安定な場所で食べようとするのか…

0214肉を持つステラ.JPG

再び拾って、えへへ。
ライオンの前足は指が発達していないので、ものを掴むのにはあまり適していないようです。

0214ステラとソラ.JPG

今度は二頭で骨にじゃれて遊びます。こういうところはまだ子供ですね。

0214サン.JPG

そんな家族の姿を嬉しそうに眺めるサンでした。
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2013年02月27日

狼マフラー制作エピソード

先日アップしたアニマルマフラーの続編です。
あれからまだしつこく作り続けております。

最後にご紹介したグレーの狼に続いて、黒を作ってみました。

黒狼マフラー1.jpg

イメージとしては、東山のソニア(下)のようなキリッとした黒狼だったんですが

913ソニアとノゾミ.jpg

出来てみたら、何だかマイケル(下)に近い感じに…

0905マイケル2.jpg

2010年生まれのマイケルは、国内にいる黒毛の狼の中で、最も黒い狼です。
今回使ったボアが真っ黒のせいでそんな感じがするのかも知れません。この素材は、とても柔らかくて肌触りがいいのも気に入りました。
この子は、青い目にしてみました。
狼の目の色は、金色(黄色に近いオレンジ色)や茶色が多いのですが、ごく稀に青い目を持つ個体がいます。
伝説の青い目の狼、じゃないけど、黒い体に青い目はよく合うと思います。
丁度いい大きさの青い目の部品がなかったので、透明な目の裏側からアクリル絵具を塗って青くしました。

グレー狼マフラー.jpg

そして、こちらは前回ご紹介したグレーの狼君です。
目を替えてみました。
小さい目にして、実際の狼のような黒い縁取りを付けたら、全く違う感じになりました。

オオカミえりまき3.jpg

上が改良前。目は市販の部品ですが、大きすぎるせいかマンガっぽくて、どうにもしっくりきませんでした。
黒い狼で使ったのと同じ大きさの目を、黄土色に塗って取り付けたものです。

黒とグレー.jpg

2頭並んで兄弟狼?
素材は同じアクリルボアですが、材質や毛足の長さが違うので、同じ型紙で作っても大きさが違ってきます。
数多く作ってみると、色々分かって反省点も見えてきます。
まだまだ思ったようなものは作れませんが、色々な動物のマフラーをシリーズで作って、またイベントに出展してみたいと思います。
posted by MIKA at 20:30| Comment(2) | 日記

2013年02月19日

動物のマフラー制作話

お久しぶりです。
今年に入って早々、悲しい出来事が相次ぎ、しばらくブログを書く気分になれませんでした。
その間、気を紛らわせる為って訳でもないですが、あれこれ作っていました。

以前、知り合いの縫いぐるみ作家の方が「オオカミの襟巻き」を作っていらしたのを見て、私もああいうのが作れないだろうか!と思い立ち、見よう見まねで作ってみたのがこれ。

ビントロング1.jpg

ビントロング襟巻きです。
素材はフリース系の柔らかい布で、暖かいのはいいのですが、フワフワしていて縫いにくいことこのうえなし。
しかし、何とかカタチになりました。
ビントロングの特徴である長い耳毛にもこだわりました。

ビントロング黒1.jpg

巻いてみるとこんな感じです。

カコミスルえりまき.jpg

2作目は、カコミスルというアライグマの近縁種の動物をモチーフにしたもの。
これは知り合いのお子さんがカコミスルが大好きという事で、作ってみたものです。

カコミスルえりまき1.jpg

尻尾は色違いの布を縫い付けるのに少し手間取りましたが、こういうシマシマはマフラーに合いますね。
その後、気に入って使って頂いているようで、作った甲斐がありました。
(お渡し早々、縫製の甘さからほつれが生じ、お手間をおかけしてしまいましたが…)

今度は少し大人っぽい感じのものにしたくて、フェイクファーを買ってきて作ってみました。

グレービントロング2.jpg

これもビントロングです。毛足が長い素材なので、顔の部分だけ毛をカットしてみました。

グレービントロング.jpg

巻くとこんな感じになります。
今までのフリースと違ってフェイクファーは硬いので、同じサイズで作ったら太すぎて首元がゴワゴワするので、少し細くしてみました。
一度作ってみないと出来上がりの感じはなかなか分かりません。
この作品は、特にビントロングが好きな方にも注文を頂いて、2つほど追加で作り、お送りしました。

そして、あと少し材料が余ったので、一番作りたかったオオカミに着手。
出来上がったのがこれです。

オオカミえりまき3.jpg

東山にいるグレーのオオカミ、アオイのようなイメージで作ってみたんですが、なかなかイメージ通りにいかなくて、何か微妙。
基本的に立体ものを作るノウハウがないから仕方ないですが、これはこれで良しとします。

オオカミえりまき2.jpg

思い通りにいった所もいかなかった所も合わせて、取りあえず一区切り。
もう少し上達したら、秋冬のイベントに出品してみたいと思います。
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2013年01月17日

北の動物たち

1月7日、札幌から旭川に向かいます。

0107雪景色.jpg

この冬は本当に雪が多く、特急の車窓の風景もずーっとこんな感じでした。
本州の人間にとっては、こういう景色はなかなか見られるものではありません。

旭川着後、バスで旭山動物園へ。すぐに狼舎へ向かいましたが、全員お休み中だったので、他の動物を見に行きました。
因に気温は-6.5℃でした。

0107エゾシカ.jpg

エゾシカ。ほとんど動かずに雪の中で佇んでいました。
顔に雪を乗せたまま、何か哲学者のような雰囲気を漂わせていました。

0107キタキツネ.jpg

一瞬目が合ったキタキツネ。冬毛ふわふわ、もふもふ。
北海道を代表する動物の一種です。

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猛禽類のコーナーに居たオオワシ。
とにかく凛々しい!

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どの角度から見ても惚れ惚れする美しさ。

お昼を済ませてから再び狼のところへ行ってみたら、元気に動いていました。
彼らに会うのは4ヶ月ぶりです。

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ケン。真っ白な雪の中で、黒毛との対比が美しい。

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個人的にお気に入りのヌプリ。雄らしいがっしりした体つきになっていました。

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2011年生まれの兄妹、チュプとヌプリ。

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2012年生まれのカント。鼻に乗った雪がチャーミング。

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カントと同じ年生まれの姉妹、ノンノ。
光の反射で茶色っぽく見えますが、黒に近い焦げ茶色の狼です。
二頭とも、すっかり大きくなりました。

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この2頭は、よく取っ組み合って遊びます。

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どちらが強い、という序列はまだないようで、じゃれあいを何度か繰り返していました。

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結構激しくやりあうので、時たま谷(モート)に落ちたりしますが、柔らかい新雪の上なので怪我する心配もなく、見ていて楽しくなります。

0107カント2.jpg

顔が雪だらけになってもお構いなしで遊びます。
狼たちは閉園のアナウンスに合わせてよく遠吠えをするので、この日も閉門まで待っていましたが、結局聴く事はできず。
あきらめて札幌に帰ることにしました。
この日、閉門になる3時半の気温が-7.2℃でした。
厳冬の旭川に備えてそれなりの装備はしてきましたが、長時間屋外にいると寒さで体が痺れてきました。
もしマイナス2桁だったら、きっと耐えられなかったでしょう…。
でも、元気な北の動物達に会えてよかった。
posted by MIKA at 21:18| Comment(6) | 日記

2013年01月11日

冬の大森山動物園

新年が明けて早々、冬の動物たちを見に北国へ出かけました。
まずは秋田へ飛んで、大森山動物園へ。
早い時期から低温が続き、例年ならば12月にはまだ雪もそれほど積もらないはずが、この冬はすでにかなりの積雪があり、地元の方は苦労されているようです。
因にこの日の秋田市の気温は0℃。それほど寒い部類ではないようです。

秋田空港から動物園までは交通機関がないので、エアポートライナーという、目的地までダイレクトで運んでくれる乗り合いバスを頼みました。と言っても乗客は私一人で、普通のタクシーで大森山に向かいました。

着いたら真っ先に狼舎へ向かいました。
大森山には東山のジャックの兄弟であるシンという雄の狼と、昨年やってきた雌のジュディーという狼がいます。2頭に会うのはもちろんこの日が初めて。

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シン。ジャックと顔立ちや全体の雰囲気が似ています。いつも笑っているような、おっとりした感じは富山系の血筋かも。

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白い狼のジュディー。顔が小さくて華奢で噂通りの美狼です。同じように白い狼でも、旭山のマース達とは顔立ちが全く違います。シンと反対にあまり感情を表に出さないタイプ?のように見えました。

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昨年から同居を始めた2頭の仲は特別良くも悪くもないそうで、今のところ夫婦というより同居人といった感じ。お互い意識はしているようでしたが、一緒に遊ぶ姿は見られませんでした。

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「冬の散歩道」という感じで、二頭でお散歩。

午後からはトラとレッサーパンダの餌やりを見ました。

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アムールトラのヒロシ君、餌がぶら下がっていた紐にじゃれる。

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レサパンの男の子、飼育員さんに「もっとちょーだい」とねだる様子が愛らしい。

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レサパンは前足で餌を持って食べます。利き手が個体によって違うとか。

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こちらはピューマ。東山からやってきた雄と雌の2頭がいます。狼舎の隣がピューマ舎なので、両方まとめて見られるのが嬉しいです。
東山にいた時には、撮影条件が厳しいこともありまともに見た事がなかったけど、こちらではガラス越しで見られたのも良かったです。

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雄のぴゅう太と

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雌のぴゅう子。
誰が命名したのか知りませんが、折角だからもうちょっとセンスのいい名前をつけてほしかったですね(苦笑)2頭とも、寒さに負けず動き廻っていました。

北国の冬は日暮れが早く寒さが厳しいので、動物園も3時には閉まってしまいます。駅まで車で送って頂き、3時間ほど駅ビルでお茶したりしながらバスを待って空港に向かいました。これから札幌に飛んで、2日間の北海道巡りが始まります。
posted by MIKA at 16:54| Comment(2) | 日記

2012年12月27日

いろいろな命

先日、浜松動物園に行って来ました。
動物園では東山に次いで近い所ですが、初めての訪問でした。
奥浜名湖にある、オーソドックスな動物園ですが、ヨーロッパオオカミや大好きな大型ネコ科の動物のアムールトラ、クロヒョウ、ライオン、ユキヒョウなども居ます。

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まずは札幌の円山動物園で生まれ、浜松に来たホッキョクグマのキロル。
元気な子で、おもちゃを使って豪快に遊んでいました。

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ヨーロッパオオカミのメイ(雌)。多摩以外でヨーロッパオオカミを見たのは初めてです。シンリンオオカミより少し小柄で、目の色も濃い。

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午後になったら姿を現したナッツ(雄)。のんびりとした佇まいですが、眼光の鋭さはやはり狼のもの。

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ライオン夫婦。高齢っぽいようでしたが、それが百獣の王の風格を感じました。雄の子の黒いタテガミが立派で、お腹の下まで廻っているのにはびっくりしましたが、珍しいことではないようです。

そして一番の目的は、10月に生まれたアムールトラの赤ちゃん。
浜松動物園にはつい最近まで雄のビクトルと雌のミーの2頭のアムールトラが居ました。二頭の間には過去、赤ちゃんが生まれた事がありましたが、残念ながら育ちませんでした。
今年の9月、ビクトルが病気で亡くなってしまいました。
しかし、ミーのお腹にはビクトルの子供が宿っていたことが分かり、10月に3頭の子供を出産。ビクトルの忘れ形見です。
しかし、生まれて数日後、2頭の赤ちゃんは残念ながら亡くなってしまい、残る1頭も弱っていて予断を許さない状況。園のスタッフは赤ちゃんトラの人工哺育を決断。
誕生から約2ヶ月、スタッフの懸命な努力によって一応危機を脱し、スクスク成長した赤ちゃんトラを、今月から時間限定で公開することになりました。
公開時間の30分ほど前から人が集まり始め、あっという間に人だかりが。時間になり、スタッフがトラの子を連れて来ると歓声が上がります。

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これがアムールトラの赤ちゃん!子供のトラを間近で見たのは初めてです。
あどけない顔にまん丸の目、太い手足。フワフワの毛皮。動くぬいぐるみのようで本当に愛らしい。

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時々「ニャー」と「ギャー」の中間の声で吠えるところに猛獣の片鱗を感じます。
浜松の子トラのエピソードはNHKの番組でも紹介され、全国の動物ファンの注目の的になりました。スタッフの努力でここまで大きく育ったけど、これで安心ではない、という話も聞きました。

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やんちゃになってきて、無線機をイタズラしたり。

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最後に、スタッフが子トラを抱いてお客さんの前を歩いて下さいました。この日の体重が9.2キロ。うちの柴犬よりも大きいのだけど、大人のトラと比べるとまだまだ小さいです。

1222ミー2.jpg
1222ミー1.jpg

こちらは子トラのお母さん、ミー。噂通りの美しいトラです。
奇麗だけど、やはり、一頭で寂しそう。
トラに詳しい売店のおばさんの話によると、赤ちゃんを取り上げられて人間不信になっているとのこと…本当はミーに赤ちゃんを育てさせたかったけど、うまくお乳が吸えなかったようで、赤ちゃんの命を最優先しての決断とは言え、ミーにそれが分かるはずもなく…
ただでさえ夫に先立たれて独りぼっちなところに、生まれた赤ちゃんと暮らすこともできず…気の毒だけど現時点ではそうするしかない状況です。
子トラがお肉を食べるまで成長したら親の元に戻したいそうですが、うまくいくことを祈ります。今度来る時に、元気な親子のトラの姿が見られることを願います。頑張って生きて!
posted by MIKA at 13:44| Comment(4) | 日記

2012年12月05日

クリエーターズマーケット

久しぶりのブログになってしまいました。
11月に入ってから色々な行事や仕事が重なって、ひと月以上更新できませんでした。

先日12月1日・2日の二日間、ポートメッセなごやで行なわれたクリエーターズマーケットに初めて出展しました。
半年に一度行なわれる「つくるひと」の祭典、ということで、色んなジャンルのものづくりをしている人が参加し、総勢1400のブースが出る、この地区最大のイベントのひとつです。
前回夏に客の立場で見に行って、とても面白かったので、今度は出展したい!という願いが叶いました。

1205展示1.jpg

私のブースはこんな感じでした。
出展する権利(場所)を買えば、どのように展示してもいいので、皆さん凝ったレイアウトをします。
私は一人参加だし、ものを運ぶ大きな車もないので、自分で出来る範囲で色々悩んで作りました。
取りあえず大きな机だけレンタルして、そこにラティスで壁を立てて絵を飾り、机に品を並べました。

1205展示2.jpg

奥のスペースにはイーゼルを立てて絵を飾りました。

1205展示3.jpg

メインのスペースの真ん中にワイングラスを目の高さで見られるように飾りました。
左にあるのは、友人にもらったクリスマスローズの入っていた鉢、その上に蚊取り線香の箱に黒い紙を貼って作った箱。

出した作品は、グラスリッツェンを中心とした狼と動物をモチーフにしたものです。
まずはグラスリッツェンの品から。

1205ヒカル丸グラス.jpg

オールドグラス、全5種類。

1205シマウマグラス.jpg

こちらも同じオールドグラスですが、少し大きい角形グラスです。全3種類。

1205ワイングラス.jpg

ワングラス全4種類。

1205ヒカルP.jpg
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ペーパーウェイト全8種類。

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1205ミサゴ皿.jpg

ガラス皿、全4種類。あと、水差しを1点。

折角だから毛色が違うものも。

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以前作った「レアアニマル缶バッジ」全7種類。

1205オオカミ絵.jpg

こちらは今回の為に描いた、B2サイズの狼の絵。
素材はアクリル絵具です。

1205シラツ.jpg

同じくB2サイズのペルシャヒョウ、シラツの絵です。
あと、B3サイズの絵を2点と小さい絵を4点、絵はがきなどを出しました。
思ったよりスペースがなくて苦労しましたが何とか飾りました。

1205実演.jpg

グラスリッツェンの実演もしました。
結構興味を持って見られるお客様もみえました。

単独の個展ではなく、このような集結型のイベントは初めてだったので、色々不安もありましたが、実に楽しい2日間でした。
設営など思うようにいかない事もありましたが、何より多くの方に観て頂けた事が一番の収穫でした。
訪れてくれたのは友人、知人をはじめ、ネットでお名前だけは知っていて、会場で初めて会った方も。
初対面ながら「狼好き」という共通点で話が弾んだ方もいました。
サッと入ってきて「これとこれ!」とグラスを買っていかれた方や、絵画を気に入ってお買い上げ下さったご夫婦。
作品をじっくり見られて、数時間後に再び戻ってきて下さった方。
別のブースで出展していて、考えた結果、トラのペーパーウェイトをお買い上げ下さった方も。
実に色々な人がみえて、本当に充実した2日間でした。
機会があれば、また参加したいと思います。
posted by MIKA at 23:36| Comment(4) | 日記

2012年10月28日

ライオンの親子

久しぶりのブログです。
ここのところ、作品作りに忙しくてしばらく更新ができませんでした。

昨日は、久しぶりの東山。
一番会いたかった動物に、ようやく会えました!

1027サン君.jpg

以前にも紹介した、雄ライオンのサン。
相変わらずりりしいお姿。

1027ルナ.jpg

こちらは奥さんのルナ。きれいな顔立ちの雌ライオンです。
この夏、夫婦の間に赤ちゃんが誕生しました。
赤ちゃんは6月半ばに生まれ、しばらくは室内のみの公開でしたが、先週から運動場デビューしました。

1027親子1.jpg

1027子供歩く.jpg

いました!今は一日のうち1時間ほどの外での公開になります。
もう、カメラマンの数のすごいこと。
ライオン舎は深い堀に囲まれているので、堀に沿って一眼バズーカを構えた人がズラリ。
ライオンの近くで見られるガラス張りのスペースがありますが、そこに行くにもすごい行列を並ばなくてはなりません。そこからは至近距離で見られるけれどガラスの反射がきつくて写真がうまく撮れないという事で、遠くから見ることにしました。

1027子供1.jpg

まだヒョウのような斑点がある、生後4ヶ月の子供です。雄雌一頭づつ生まれました。
残念ながら、どちらがどちらか識別できず。

1027親子2.jpg

コロコロよく動きます。母親のルナは常に子供を見守っています。

1027銜える.jpg

あまり遠くへ行こうとすると、首根っこを抑えて止めます。猫科独特の動きですね。

1027子供たち.jpg

名前はソラとステラ。投票によって決まりました。

1027親子3.jpg

子供を見るルナのまなざしが優しい。

1027子供吠える.jpg

小さいながらも、「がおー」って吠えてる?つもりかも。

1027親子4.jpg

親子で何を見ているのかな?

子供が可愛いのは勿論ですが、ルナが愛情たっぷりに子供に接しているのを見て、感動しました。
いいお母さんです。
わずか1時間の運動場での公開時間に、すごい数の写真を撮ってしまいました。
もちろん、狼や展示を再開したヒョウ達にも会いに行きましたが、この日撮った半分以上はライオンでした。

ライオンがいる本園と、狼がいる北園の間は遠く、おまけに坂や階段があり、往復するとかなりしんどい。
この日は2往復しました。まあ、季節もいいし、いい運動になると思って頑張るしかありません。
とにかく疲れたけれど、いいものを見て胸がいっぱい、満足でした。
posted by MIKA at 23:30| Comment(4) | 日記